メリットとデメリット

レーシックを受ける手順

予約する
レーシックの病院を決めたら最初に診察を受けます。
最初の診察は予約制になっていることが多いので、いきなり行くのではなく、電話かメールで予約を入れます。
最初の診察時には身分証が必要ですから、免許証や保険証を忘れずに持っていきましょう。

問診
問診票には、メガネやコンタクトレンズの装用について記入するほか、今治療中の病気がないか、過去にどんな病気にかかったのか、どんな薬を飲んでいるのか記入する必要があります。
今現在の状況だけではなく、過去どんな病気になり治療を受けていたのか、時期をできるだけ正確に言えるようにしておきましょう。
事前に調べておくといいですね。

検査
問診が終わったら次に適応検査を受けます。
視力検査や眼圧検査のほか、角膜厚測定、角膜形状解析等多数の検査を受け、レーシックが受けられるかどうかを調べます。
その後診察をして、数日後もしくは数週間後にもう一度検査をします。
初回の診察からすぐに手術はしません。

手術
レーシックの術後は車やバイクの運転ができません。
クリニックには誰かに送ってもらうか、交通機関を利用しましょう。
手術前にしなければいけないこと、してはいけないことなど注意がいくつかありますから守るようにしましょう。
手術をするときには、最初に点眼麻酔をします。

レーシックの治療時間は両目で30分以内です。
フラップをつくりエキシマレーザを照射して、フラップを元に戻したら終了です。
術後は1時間程度休んでから診察を受けます。
レーシックの手術時間そのものは短時間ですが、術前から術後となると数時間かかります。

レーシックを受けてから
レーシックを受けたら定期的に検査を受けます。
万が一のために、保証期間の長い治療法を選んでおくと安心です。
説明会をおこなっているクリニックもあります。
レーシックについての説明のほか、院内見学や質疑応答もしていますから、レーシックを受けたい人は一度参加してみてはいかがでしょうか。
▼こちらのサイトにもレーシックについて詳しく書かれています。

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