メリットとデメリット

レーシック後の注意点

レーシックの手術日当日、そしてその後数日間は、車やバイクの運転をすることができません。
手術当日は車で行くのを避けて、公共の乗り物を利用するか、家族や友人に送ってもらうようにしましょう。
目を酷使しないような普通の仕事であれば翌日から仕事ができますが、車やバイクを使う仕事をする人は、医師がいいというまで仕事を休む必要があります。

スポーツをしている人でもレーシックを受けることができ、レーシックをすることのメリットは大きなものですが、レーシック後は1週間から1ヶ月程度スポーツをすることができません。
スポーツによって、運動できない期間が異なります。
ウォーキングやジョギングなら1週間程度。

水泳なら2週間程度。
バレーボールやサッカーのようなスポーツは1ヶ月程度です。
手術をした日は、洗顔も入浴もできません。

できるのはシャワーだけですが、目を刺激しないように注意しましょう。
レーシックをした当日はできるだけ早く休んで目を使わないようにします。
アイメイクも1週間はできませんから、女性はアイメイクをしないようにしましょう。

お酒やタバコはレーシックをして3日程度は控えます。
どちらも免疫力を低下させ、タバコの場合は煙が目に入ってしまいます。
インフルエンザの予防接種はレーシックの手術翌日以降であれば受けることができます。

二重の手術やまつ毛のエクステ、まつ毛パーマ、カラーコンタクトはレーシック後1ヶ月経過して、問題なければすることができます。
ただし、カラーコンタクトは質の悪いものが多く、目を傷つけてしまうことがありますから、レーシック後は使用しないほうが賢明です。
レーシックができる病院が近くにないときには、遠方にあるクリニックで受けることもできます。
術後の検査は病院に行かないといけませんから、どの程度の回数になるかを事前に聞いておくようにしましょう。
検診だけであれば、近くの病院で受けられるようにしてくれるクリニックもありますから、相談してみましょう。
▼こちらのサイトにもレーシックについて詳しく掲載されています。

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