メリットとデメリット

レーシックの疑問

レーシックをすると本当に視力が良くなる?
http://www.garagecanada.com/5.htmlにも書いてあるように、視力が0.1以下の人でも、1.0以上に視力を回復できるとされています。
どれくらい回復するのか、どれくらい回復させたいのか、医師とよく話し合いましょう。

術後どれくらいで視力が回復するの?
視力が安定するまで1ヶ月ほど時間がかかります。

角膜が薄い人はレーシックが受けられない?
角膜が極端に薄いとフラップをつくることができません。
検査をしてからレーシックが受けられるかどうか、医師に判断してもらいます。
また、レーシックでは角膜を削るため、術後は角膜強度が下がります。

レーシックをすると眼圧測定ができない?
レーシック後に眼圧測定をすると、実際の数値よりも低い数値が出てしまいます。
そのため、眼圧測定をするときには事前にレーシックをしていることを伝えておかないと正確な眼圧を測定することができません。
正確な眼圧がわからないと、緑内障の発見が遅れることもあります。

レーシック後に緑内障や白内障の手術を受けることはできる?
受けることはできますが、レーシックを受けたことがあると必ず伝える必要があります。
緑内障や白内障は年齢が高くなると発症しやすい眼病です。
レーシックをすることで、手術ができなくなるわけではありませんが、ある程度のリスクがあること、適用外と言われてしまう可能性があることを理解しておきましょう。

レーシックの合併症にはどんなものがあるの?
レーシックの合併症は多岐にわたります。
手術当日はとてもまぶしくて目を開けていることが困難ですが、このほかによくある合併症としては、鈍い痛み、異物感、目がしみるなど。
ドライアイも起きやすいと言われています。

目が乾燥し、点眼を使わないと目が痛くなってきます。
また、体験談の記事http://diplomaxkyoto.jp/9.htmlも参考に是非ご覧ください。
白目の出血が起きることもあります。
このほか、強い近視や乱視が現れる角膜拡張症(ケラトエクタジア)、ドライアイが原因で角膜が傷ついてしまう角膜表層炎、フラップの下に上皮細胞が入ってしまう上皮迷入、角膜上皮がむける上皮欠損といった合併症があります。
レーシックの適応検査http://www.gomusiclyrics.com/tekioukennsa.htmlはしっかり受けましょう。

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