メリットとデメリット

レーシックは誰でも受けられる?

老眼の人
一般的なレーシックは近視と遠視、乱視に適した治療法で、老眼には適していません。
老眼の人は一般的なレーシックではなく、モノビジョンレーシックが適しています。

10代の人
レーシックは18歳以上からできるとされています。
10代は視力が安定しておらず、近視が進む可能性があること、眼球が成長するためです。
また、女性必見!流行のまつげエクステをしたままでも手術は可能なのでしょうか。詳しくはhttp://www.hburgpc.org/

角膜が薄い人
フラップをつくり視力を回復させるレーシックは、角膜に厚さがないといけません。
角膜が極端に薄い人は、フラップをつくることができず、レーシックができません。

近視が強い人
近視度数が-12.0D以下、遠視度数が+6.0D以下、乱視度数が-5.0D以下であればレーシックを受けることができますが、強度近視の場合には、削る角膜が多くなるため、レーシックができません。
強度近視とは-6.0から-10.0Dとされています。
強度近視の人はレーシックではなく、フェイキックIOLやイントラレースFS2レーザーといった治療を選択することができます。

職務上屈折矯正手術ができない人
屈折矯正手術を受けた人はパイロットになることができませんから、レーシックができない職務上の理由がある人に該当します。
客室乗務員はレーシックが可能です。

全身病がある人
膠原病や糖尿病、全身性血管炎といった病気の人はレーシックができません。

その他
妊娠中の女性、授乳中の女性、医師の説明が理解できない人、緑内障や白内障、角膜疾患といった眼病の人、医師ができないと判断した人もレーシックができません。
ドライアイでも受けられる?
ドライアイでもレーシックが可能です。
ドライアイがひどい場合には、ドライアイの治療を先にしてからレーシックを受けることもできます。

花粉症でも受けられる?
可能です。
花粉症がひどいとコンタクトレンズを入れることができなくなりますから、レーシックを受けるメリットはとても大きいですね。
なお、アレルギー性結膜炎の人でも、レーシックができます。
高齢者でも受けられる?
年齢が高くても、検査をして問題がなければレーシックができます。
また、より詳しく知りたい方はこちらhttp://www.historicalpreservation.org/のサイトをご覧ください。

▼こちらのサイトもおすすめです。

このページの先頭へ